JUNKO KOSHINO

JUNKO KOSHINO

JUNKO KOSHINO

コシノジュンコ

文化服装学院デザイン科在学中、新人デザイナーの登龍門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。1978年パリコレクション初参加。北京、NY(メトロポリタン美術館)、ベトナム、キューバ、ポーランド、ミャンマーなど世界各地にてファッションショウを開催。オペラ《蝶々夫人》・《魔笛》からブロードウェイ・ミュージカル《太平洋序曲》(トニー賞ノミネート) 、スポーツユニフォーム、インテリアデザインまで幅広く活動。和太鼓パフォーマンスグループTAOの舞台衣装、沖縄の琉球海炎祭にて花火のデザインも手掛ける。昨年、琳派400周年を記念し、京都国立博物館にて能とファッションのコラボレ-ションショウを開催。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員。毎週日曜日17時~TBSラジオにて「MASACA」放送中

1978年 ファッション・エディターズ・クラブより「第22回FEC賞」受賞
2006年 駐日イタリア大使より「イタリア連帯の星」カヴァリエーレ章 受勲
2009年 モンブラン国際文化財団より「モンブラン国際文化賞」受賞
2011年 日本とキューバの文化功績を称え、キューバ文化大臣から感謝状 拝受
2011年 11月22日キューバ共和国国家評議会より「キューバ共和国友好勲章」受勲
2015年 ポーランド・ウッチ・ストシェミンスキ芸術大学より名誉博士号 拝受
2015年 京都府より「京都府あけぼの賞」受賞

主な著書
『コシノジュンコ流おもてなし―いちいち、わざわざ』PHP研究所
『人生これからや!』PHP研究所
『お母ちゃんからもろた日本一の言葉』イースト・プレス